紫式部という紫の小さな実が付く枝植物は、秋になるとお店で見かける

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紫式部という紫の小さな実が付く枝植物は、秋になるとお店で見かけるようになります。素敵な名前ですね「紫式部」♪

深い紫色の実がかたまりになって存在しています。

長くのびる枝はとても魅力的。


紫式部の枝ぶりに華やかさを添えて。いつものケイトウと菊もより一層素敵に見えます💗


ちなみに紫と黄色は反対色。色相環で反対側にあたる色です。

紫は有彩色の中で最も暗く、逆に黄色は最も明るい色。正反対なのですが同じ器の中で共演させるとお互いがお互いを引き立て合う、素敵な色の組み合わせなのです。


色のことを知ると、もっとお花が楽しくなります^^

自然の光景には色が付きもので、色を細かく見る目を養うとより世間の色どりに心が響きわたってくることでしょう~

日々を大切にしたいと願うアトリエ樹和花からの提案です。


花材
紫式部、ケイトウ、菊

池坊いけばな/自由花

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アトリエ樹和花

住所:大阪府大阪市中央区上本町西1-5-9

シャイニングスター606号

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